新人看護師研修その6 教科書には載ってない「患者にも看護師にもやさしい体位変換」


2026.05.08
新人看護師さんの研修ってどんなことするのかな…と心待ちにして下さってたみなさま
しばらくご無沙汰してしまいスミマセン🙇…ブログ復活です!
4月に集中して行われる新人看護師初期研修から
第2週以降はどんなことをしてきたのかな…と、また振り返っていきますね。
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健和会では、看護師をデンマークに派遣して先進のケアスキルや補助器具を学び、
国内でも先駆けて普及させてきた歴史があります。
今では、当たり前に使っている摩擦軽減用具もこのとき導入されたものなんですよ!
健和会に入るといろいろなスキルの学び直しがありますが、
体位変換・移乗のスキルもそのうちの一つです。
講師は、みさと健和病院リハビリ課の課長さん。セラピスト部会の部長さんも支援に駆けつけて、体位変換/移乗のスキルを伝えてくれました。
では、その一部を紹介しましょう!
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研修では骨格模型💀が大活躍!
身体の動きや臥床した時に圧がかかる部分などを学びました。
互いの体に触れあい、大転子は“ペンギンポーズ”で確認!
曖昧だった大転子の位置確認も完璧です!!
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相手の身体を点でなく面で支える!
側臥位への体位変換では、手で骨盤を、大腿を前腕全体で接触面積を大きく支えて、
大腿と前腕が一緒に円を描くように体重移動して…
ポイントを丁寧に教えていただきました。

摩擦軽減器具を使うとこんなに楽になる!
介助(マルチ)グローブでの背抜きですっと除圧、
ベッド上での移動もスライディングシートだとこんなにスムーズ!
看護者が楽に行える=患者さんにとっても楽なんです。
患者体験で“心地よさ”を実感し、これが安全・安楽なケアであると学びました。

デモでのリハ課講師の動きはしなやかですが、
これがなかなか難しい😓…思ったようにはいきません。
体位変換・ポジショニングの手技は、生活行動援助の基礎です。
身につけるにはひたすら活用あるのみ!
トレーニング&トレーニング…日々経験を積み重ねて上達を目指しましょう!
<みさと健和病院、柳原病院、柳原病院 新人看護師初期研修より>
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